パティシエのためのマテリアルと活用法の情報誌 アントション
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好評発売中!
《スーパーベーカリー》大集合!小社では2015年の年末に、全国のパン店の方たちに向け、月刊『アトンション』の《別冊特集》として「《スーパーベーカリー》大集合!」を刊行いたしました。
全国で、お客のニーズをつかみ、大きな売上げを上げている《スーパーベーカリー》にスポットを当て、各店の実状と繁盛の秘訣は何かを取材するとともに、定番商品や売上げベスト3も取り上げ、また、座談会で、その魅力を構成するポイントにも迫りました。
《座談会》
小川 佳興(『サフラン』千葉・流山)
倉田 博和(『デイジイ』埼玉・川口)
鈴木 謙允(『シェレンバウム』栃木・宇都宮)
《取材店》
石窯パン工房 ばーすでい(宮城県宮城郡利府町)
シェレンバウム(栃木県宇都宮市)
デイジイ(埼玉県川口市)
石窯パン工房 サフラン(千葉県流山市)
パン焼き小屋 Zopfツオップ(千葉県松戸市)
ピーターパン(千葉県船橋市)
モンタボー(東京都港区麻布十番)
トラン・ブルー(岐阜県高山市)
たま木亭(京都府宇治市)
石窯パン工房パパベル(香川県丸亀市)
石窯パン工房クリーブラッツ(佐賀県鳥栖市)
ベッカライダンケン(鹿児島市)

●価格:1,620円(税込)送料別
●体裁:A4判・カラー、78頁

■ケイ・プランニング
『Attention (アトンション)』営業企画部
E-mail:kei-plan@mti.biglobe.ne.jp
TEL.03-3436-6861 FAX.03-3436-6496

掲 示 板
カレボー ルビーチョコレート新商品発表会
スイスに本社を置く、グローバルチョコレートメーカーであるバリーカレボー社の日本法人バリーカレボージャパンは、ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ、第4のカテゴリーのチョコレートとして開発したルビーチョコレート(業務用)の販売を開始する。
2017年9月に上海で発表して以降、世界中から大きな注目を集めるルビーチョコレートを、同社のベルギー産プレミアムグルメブランド「カレボー」の新商品《RB1(アールビーワン)》として、日本に本格的に展開、従来の商社・卸店である前田商店などに加え、インターネット総合ショッピングモールの楽天市場でも今秋発売し、7月19日から先行予約を開始した。
その発売に先立ち、6月29日にベルギー王国大使館で、新商品発表・先行試食会が開催された。
また、《RB1》発売記念講習会として、チョコレートアカデミーセンターの責任者である尾形剛平氏が講師を務め、8月7日に大阪で、10日に東京で開催する予定だ。
カレボー ルビーチョコレート◎商品概要
商品名/カレボーRB1(アールビーワン)
原産国/ベルギー
内容量/1・5㎏ カレット形状
賞味期限/12カ月
■バリーカレボージャパンPR事務局(サニーサイドアップ内)
TEL.03-6894-3200
■前田商店
大阪市中央区瓦屋町1-4-5 TEL.06-6762-1991
東京都品川区北品川3-6-2 TEL.03-5715-3811

中沢乳業 オフィス移転
中沢乳業 オフィス東京都港区新橋に本社がある中沢乳業では、一部機能を新オフィスに移転し、5月7日から業務が開始されていたが、すべての移転業務が完了し、7月17日より、正式に業務を開始した。
移転部署名は、◆販売本部(広域事業部、海外事業部、首都圏事業部、量販事業部)。◆経営企画室。◆品質保証室。◆管理本部(経理部売掛管理課)。◆物流本部(インフォメーション部)。
なお、管理本部(総務部、経理部経理課)、経営企画室(R&Dグループ)は、これまで通り新橋本社で業務を行なう。
新オフィスは、京浜急行の大森海岸駅から徒歩3分、JR京浜東北線の大森駅から徒歩10分の場所にある。
《新オフィス名称》
中沢乳業株式会社 東京統括オフィス
〒143-0011 東京都大田区大森本町1-6-1 大森パークビル6階
TEL.03-6436-8800(代表)

お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!
日本初の洋菓子のフィッティングリームが東京恵比寿にオープン
洋菓子製缶メーカーの大阪製罐が展開するブランド「お菓子のミカタ」が6月6日、東京恵比寿に洋菓子のフィッティングルームをテーマにした「お菓子のミカタTOKYO KO BOH!!」をオープンした。
製缶メーカーが展開する通常のショールームとは異なり、全国の洋菓子店オーナーが自社の洋菓子を持ち込み、その場で自社に合った洋菓子缶をセレクトし、その場で自店販売する商品を開発できる空間になっている。
店内には、有名な絵本作家の谷口智則氏のデザイン缶や、YAHOOニュースにも取り上げられたデザイン缶の展示が好評で、全国から洋菓子店のオーナーが自社商品開発のために来店している。
「洋菓子缶を通じて、お菓子を創る人と、そのお菓子を手に取る人の双方に喜んでもらいたい」という大阪製罐の清水雄一郎社長の想いを形にした店舗では、洋菓子店だけでなく、一般客の来店も多く、普段見ることのできない洋菓子の商品開発の現場を見学することもでき、展示している缶を使って生まれた商品を一般の方が購入できるサービスも好評で、営業日には売り切れ状態が続いている。
お菓子のミカタ TOKYO KO BOH後継者不足、原材料費の高騰など、全国的に店舗数が減少傾向の洋菓子店を応援したいという想いから生まれたブランド「お菓子のミカタ」は、今後も洋菓子店と、その客が笑顔になるような商品、サービスを展開する方針だ。
■お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!
営業時間は、毎週水・木曜日の11時~19時
東京都渋谷区恵比寿西2-8-6 WEST2・1F
TEL.090-6205-2589
営業日以外は、大阪製罐まで。
TEL.06-6723-5545

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