パティシエのためのマテリアルと活用法の情報誌 アントション
パティシエのためのマテリアルと活用法の情報誌
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好評発売中!
《スーパーベーカリー》大集合!小社では2015年の年末に、全国のパン店の方たちに向け、月刊『アトンション』の《別冊特集》として「《スーパーベーカリー》大集合!」を刊行いたしました。
全国で、お客のニーズをつかみ、大きな売上げを上げている《スーパーベーカリー》にスポットを当て、各店の実状と繁盛の秘訣は何かを取材するとともに、定番商品や売上げベスト3も取り上げ、また、座談会で、その魅力を構成するポイントにも迫りました。
《座談会》
小川 佳興(『サフラン』千葉・流山)
倉田 博和(『デイジイ』埼玉・川口)
鈴木 謙允(『シェレンバウム』栃木・宇都宮)
《取材店》
石窯パン工房 ばーすでい(宮城県宮城郡利府町)
シェレンバウム(栃木県宇都宮市)
デイジイ(埼玉県川口市)
石窯パン工房 サフラン(千葉県流山市)
パン焼き小屋 Zopfツオップ(千葉県松戸市)
ピーターパン(千葉県船橋市)
モンタボー(東京都港区麻布十番)
トラン・ブルー(岐阜県高山市)
たま木亭(京都府宇治市)
石窯パン工房パパベル(香川県丸亀市)
石窯パン工房クリーブラッツ(佐賀県鳥栖市)
ベッカライダンケン(鹿児島市)

●価格:1,620円(税込)送料別
●体裁:A4判・カラー、78頁

■ケイ・プランニング
『Attention (アトンション)』営業企画部
E-mail:kei-plan@mti.biglobe.ne.jp
TEL.03-3436-6861 FAX.03-3436-6496

新 製 品
ナリヅカコーポレーション新製品発表会
ジュペシリーズ、ナチュラルバニラコレクション、パールシュガーナリヅカコーポレーションでは、去る3月12日(月)に、東京都港区白金台にあるシェラトン都ホテル1Fの「カフェカリフォルニア」において、ジュペシリーズ、ナチュラルバニラコレクション、パールシュガーの新製品発表会を催した。
同社の内海社長の挨拶に始まり、長柄DP&Dセンターで開発を務める西山氏が新製品の詳細を発表。東京都渋谷区代々木上原『アステリスク』の和泉光一シェフが新製品を使用したケーキ「テリーヌ・ショコラ・コアントロー」「日本酒のパイ包み焼き」「バトン・ブリオッシュ」の3種類の試食が行なわれた。
数多くあるジュペシリーズに、酒シリーズ4種類と、きなこが加わった酒シリーズは、アルコールが入っていないため、子供でも大丈夫で、酒の高級感や雰囲気を楽しめる他、水分がないため、常に安定した風味を出すことができる。
また、きなこは、水に溶けにくい、沢山加えると生地が硬くなる、風味が弱いという弱点を解消できるものとして注目される。
新しいJupeは、フランス産オレンジリキュールを使用した「Jupeオレンジリキュール」、フランス産コニャックを使用した「Jupeブランデー」、ジャマイカ産マイヤーズラムを使用した「Jupeラム」、千葉県吉野酒造の銘酒《腰古井》を使用した「Jupe日本酒」、北海道産きなこを使用した「Jupeきなこ」の5種類。
また、バニラビーンズが高騰している中、安定した価格の高品質なバニラを、という要望から新発売されたのが「バニラエキストラクト2018」。1㎏中にバニラビーンズを15~20本使用した天然香料で、お菓子の素材を引き出すバニラとして、カスターや生クリームなどの生菓子に最適。原材料名もバニラ香料と表示できる。さらに、ベルギーで170年の長きに渡り、高品質な「特殊な砂糖」の開発・製造をしているクプレ社のパールシュガーに、直径1.7~3.4mmと小粒なC15が加わり、ベルギーワッフルに最適な直径3.2~5.6mmのC30と、直径6.0~9.5mmのC40と併せ、3種類になった。
そして、カカオマスをコーティングしたパールシュガー「チョコレートパールシュガーD3523」も新発売。パールシュガーの特徴はそのままに、複雑な製造工程なしでチョコレートの風味付けが可能で、焼いても溶けないため、デコレーションや練り込みにも使用できる。
■ナリヅカコーポレーション
東京都港区白金台1-2-16
TEL.03-3445-5131

掲 示 板
ヒラタ 千葉営業所開設
製菓・製パン原材料から、包装資材、機械器具などを提供する《食》のエキスパートであるヒラタの千葉営業所が4月7日に新規開設される。
岡山に本社がある他、広島、高松、神戸、大阪、横浜に続く営業所だ。
《株式会社ヒラタ 千葉営業所》
〒277-0871 千葉県柏市若柴156-1
TEL.04-7137-1122 FAX.04-7137-1121

展 示 会
ヒラタフードフェア2018 in OKAYAMA
製菓・製パン用原材料、包装資材、機械器具を販売するヒラタでは、来る6月5日(火)と6日(水)の2日間、コンベックス岡山(岡山市北区大内田675)大・中展示会場で『飛躍 未来への新たな可能性を求めて』をテーマにヒラタフードフェア2018 in OKAYAMAを開催する。
第17回を迎える当展示会は、食材と機械ならびに包装資材までの展示を1社で行なうもので、業界関係者の注目を集めている。
国内外の食材、包装資材、食品機械メーカー170社が展示を予定。来場者も中・四国地区をはじめ、関西、関東地区の製菓・製パン関係者、約4千人が訪れる見込みだ。
国内外の厳選された原材料、産地を限定した、こだわりの食材、最新の食品機械から多種多様な包装資材など、ヒラタグループのネットワークを駆使した多彩なプレゼンテーションを展開。
質・量ともにスケールアップした内容で最先端の《食》を発信する。
今回は、同会場で講演会や実演、即売などが行なわれ、山本隆夫氏『クラブハリエ』他による講演会、有名シェフによるケーキ・パン・チョコレートの実演、ラッピングのデモンストレーション、中古機械の展示、全国話題菓子の展示がある。
■ヒラタ
岡山市平井1162-1 TEL.086-274-0515

プロフェッショナルのための製菓・製パン材料展示会 池伝フェア2018
池伝では、創立70周年を記念して、池伝フェア2018を来る6月12日(火)と13日(水)の2日間、大田区平和島にある東京流通センター(TRC)第二展示場・Eホールで開催する。
展示会場の東京流通センターは、JR浜松町や羽田空港からのアクセスもよく、東京モノレールの流通センター駅の目の前にある。
創立70周年を迎えた今展示会のテーマは『共創』で、これからの業界の未来を見据える展示会として、様々な課題に向き合い、アイデアを出し合うことで、新たな価値を共に創り出していきたいと考えている。
選りすぐりの製菓・製パン食材やオーナメント、包装資材などを一堂に集めた展示会の出展者は120社になる。
スペシャルトークショーとして、12日の午後1時からは『オーボンヴュータン』のオーナー・シェフである河田勝彦氏を迎え、「人生の楽しみの見つけ方」が講演され、13日は午前11時と午後2時の2回、『クリオロ』の専務取締役の岡田愛氏による「発信することの大切さ~たかがフォトジェニック、されどフォトジェニック~」が講演される。
また、フランスのMOFによるミニデモンストレーションも実施される。
■池伝フェア2018展示会事務局
東京都港区新橋2-12-5 TEL.03-3503-0596

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